わたしの治療歴

はじめに
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わたしの不妊治療、不育症治療、流産歴をまとめてみました。

30歳結婚
33歳 不妊専門クリニックに通いはじめる
人工授精で妊娠せず、約半年後、体外受精にステップアップ
採卵1回目
体外受精で胚盤胞を2個凍結
受精率の低さから「受精障害」と診断される
融解胚移植1回目→陰性
融解胚移植2回目→陰性
35歳採卵2回目
顕微授精で胚盤胞を2個凍結
融解胚移植3回目→陽性
長男出産
37歳長男が2歳になったところで不妊治療を再開
融解胚移植4回目→陽性
5週から出血、絨毛膜下血腫と診断されるも、無知すぎて安静にせず
38歳10週で流産(1回目)*不全流産で緊急手術になる
治療を休んでいるときに妊娠
絨毛膜下血腫で自宅安静に
心拍確認後、8週で流産(2回目)*稽留流産→完全流産へ
治療を休んでいるときに再び妊娠
6~7週あたりで流産(3回目)*完全流産
39歳不妊クリニックにて不育症の血液検査を受ける
血液凝固異常(プロテインS欠乏)のためバファリン服用を開始
生理周期が20~25日になり焦る
漢方を飲みはじめる
治療なしで約1年間過ごす
しかし結果が出ないので顕微授精を再開
奥平亜美衣さんの「引き寄せの法則」に出会う
わたしも「二人目を引き寄せたい!」と思いファンになる
採卵3回目
顕微授精で胚盤胞を2個凍結
融解胚移植5回目→陽性
40歳5週から出血、絨毛膜下血腫と診断され自宅安静に
小林麻央さんのブログがスタート
自宅安静中の心の支えに
血腫も消えかけた10週の診察で心拍停止を確認*稽留流産→掻爬(そうは)手術へ
(流産4回目)
漢方薬は効果が実感できず、高額なためやめる(生理周期は短いまま)
新横浜の不育症病院へ通いはじめる
血液凝固異常(抗第XII因子抗体)がわかる
引き続き低用量アスピリン療法(バファリン服用を継続)に
融解胚移植6回目→陽性
8週で出血、絨毛膜下血腫と診断される
しかしそれを秘密にして普段通りに生活する
血腫は消えかけたが9週で完全流産(5回目)
夫婦染色体検査を受ける→異常なし
次の妊娠からヘパリン注射を追加することになる
採卵4回目
顕微授精で胚盤胞を5個凍結
41歳仕事をペースダウンする
最初に移植予定だった胚盤胞が融解せず、凍結胚は4個に
融解胚移植7回目→陰性
融解胚移植8回目→陰性
融解胚移植9回目→陰性
「もう妊娠しないかも…」という予感から、治療の卒業を意識しはじめる
融解胚移植10回目→陽性
ヘパリン注射を開始
42歳次男出産

この治療の流れに沿って書いた体験まとめはこちら↓

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